古賀稔彦の人生一直線



其の五十七 「夏の汗で爽快」


「じめじめムシムシ」、そんな季節から「太陽ギンギラ」の夏到来ですね。
みなさんは日頃どんな汗を流していますか?
汗って汗をかいていい格好になってかくのが一番です。
かいちゃいけない格好でかくから汗が嫌になるんです。

私は汗をかく場面が大好きなんです。

・夏の身体に向けてのダイエットランキングで流す汗
・子供達や学生達と稽古で流す汗
・バーベキューで焼き担当を譲れず熱がりながらも太陽の下で流す汗
・柔道場や部屋の大掃除で流す汗

そんな私達の生活で汗を流す場面には、
喜び・幸せ・健康・人との出会いがあり、なんと言っても達成感があります。
私は汗をかくことによって身体と頭の中をリセット出来る感覚があります。

今のストレス社会だからこそ、
自分自身が次なるスタートに踏み切るきっかけがあえて必要だと思います。

みなさん頑張って二日に一回ペースで二週間、
汗を流す自分に挑戦してみませんか?
きっと何かを身体が感じ気持ちにも変化があると思いますよ。
これからの情熱あるシーズンだからこそ
年齢関係なく太陽に向かってキラキラ光る青春の汗を
みなさん一緒に流しましょうよ。

動け!動け!動け!

2010年7月1日
古賀 稔彦



これまでの「人生一直線」Back number
其の一 古賀塾開塾
其の二 「己の甘さを知る その1」
其の三 「己の甘さを知る その2」
其の四 「己の甘さを知る その3」
其の五 「自分の感情を体感させること その1」
其の六 「自分の感情を体感させること その2」
其の七 「自分の感情を体感させること その3」
其の八 「自分の感情を体感させること その4」
其の九 「決心の教え その1」
其の十 「決心の教え その2」

其の十一 「運をどう考えるか その1」
其の十二 「運をどう考えるか その2」
其の十三 「条件が揃った状態で勝負に挑める事は少ない その1」

其の十四 「条件が揃った状態で勝負に挑める事は少ない その2」
其の十五 「リラックスについて」
其の十六 「リラックスのタイミング」
其の十七 「リラックス−映画『ロッキー』!」
其の十八 「リラックス−目標到達直前」
其の十九 「目標到達後の過ごし方〜充電〜」

其の二十 「子供時代」


其の二十一 「父親の話」
其の二十二 「父親の話2」
其の二十三 「父親の話3」
其の二十四 「勝負への精神力」
其の二十五 「兄の上京がキッカケ」
其の二十六 「恩師・吉村先生と出会い」
其の二十七 「講道学舎での生活」
其の二十八 「妥協しない事の意味」
其の二十九 「講道学舎で身に付いた礼儀作法」
其の三十   「自分で考え、自分で切り拓く」

其の三十一  「兄からの伝授」

其の三十二  「兄との対決」
其の三十三  「指導者への道」
其の三十四  「指導される側の感受性をナメてはいけない」
其の三十五  「自分で考え、自分で動いて、初めて自分の力を発揮できるようになる」
其の三十六  「自分で考え、自分で動いて、初めて自分の力を発揮できるようになる その2」
其の三十七  「指導される身になって考えること」
其の三十八  「動機はどこにあるのかの確認」
其の三十九  「強制することのマイナス」
其の四十    「強制することのマイナス その2」

其の四十一  「叱る」
其の四十二  「叱る(2)」
其の四十三  「現役時代の実績と指導者としての評価は別物 」
其の四十四  「谷亮子の強さの秘密(1)」
其の四十五  「谷亮子の強さの秘密(2)」
其の四十六  「谷亮子の強さの秘密(3)」
其の四十七  「子供の教育」
其の四十八  「一時休止・・」
其の四十九  「挨拶」
其の五十    「おめでた」

其の五十一  「いよいよ…」
其の五十二  「世界柔道」
其の五十三  「バルセロナで得た教訓」
其の五十四  「時の流れ」
其の五十五  「汗から躍動へ」
其の五十六  「就職活動」